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『魔法にかけられて』続編、来年夏より撮影へ!

シネマトゥデイ 10/7(金) 10:57配信

 ディズニーが、映画『魔法にかけられて』の続編『ディスエンチャンテッド(原題) / Disenchanted』(訳:魔法を解かれて)の撮影を2017年夏に開始するつもりであることが明らかになった。The Hollywood Reporter が報じた。

映画『魔法にかけられて』場面写真

 『魔法にかけられて』(2007)は、おとぎ話の世界から現代のニューヨークに追放されてしまったプリンセス・ジゼルの姿をアニメーションと実写を融合させて描いたロマンチックコメディー。セリフパロディーたっぷり、かつファンタジックな仕上がりで好評を博し、世界興行収入3億4,048万7,652ドル(約340億4,876万5,200円)を記録するヒットとなった。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル100円計算)

 前作から10年後が舞台となる『ディスエンチャンテッド(原題)』では、ジゼルは自分の幸せに疑問を抱き始め、図らずも現実世界とおとぎの国に暮らす全ての人々の生活を一変させてしまう出来事を引き起こしてしまうという。ジゼル役でエイミー・アダムスが続投予定だ。

 ディズニーは続編の企画を2010年から進めてきており、当時は監督に『幸せになるための27のドレス』『あなたは私の婿になる』などのアン・フレッチャーの名前が挙がっていたが、現在は『ベッドタイム・ストーリー』のアダム・シャンクマンにメガホンを取ってもらえるよう交渉中だという。『ヘアスプレー』や『ロック・オブ・エイジズ』など、ミュージカルとの相性の良さは折り紙付きのシャンクマンだけに期待できそうだ。(編集部・市川遥)

最終更新:10/7(金) 10:57

シネマトゥデイ

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