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「あれよ星屑」の山田参助、ザッツ・ニッポン・エンタテインメント・シリーズのロゴを書き下ろし

CDジャーナル 10/7(金) 17:35配信

「あれよ星屑」の山田参助、ザッツ・ニッポン・エンタテインメント・シリーズのロゴを書き下ろし

「あれよ星屑」の山田参助、ザッツ・ニッポン・エンタテインメント・シリーズのロゴを書き下ろし

 歌謡曲をはじめ、舞台や映画などで使用されたものなど、様々なスタイルの音源を垣根なく収録し、戦前の日本エンタテインメント史を補完すべくスタートしたCD企画「ザッツ・ニッポン・エンタテインメント・シリーズ」。この度、戦後の東京を舞台にした「あれよ星」(月刊コミックビーム / KADOKAWA エンターブレイン)や、江戸の艶めいた笑いを届ける「ニッポン夜枕ばなし」(コミック乱 / リイド社)といった作品で人気を博す漫画家であり、戦前・戦後の流行歌ファンでもある山田参助の手による書き下ろしロゴが完成。

 記念すべきシリーズ第1弾として、昭和初期に生まれた“エロ・グロ・ナンセンス”という言葉を象徴する音源を集めた『ニッポン・エロ・グロ・ナンセンス モガモボ・ソングの世界』、“ロッパ”こと喜劇王・古川緑波の魅力に迫る『ハリキリ・ボーイ ロッパ歌の都へ行く』の2タイトルが9月に発売されたザッツ・ニッポン・エンタテインメント・シリーズ。10月9日(日)には発売記念イベント〈秋のぐらもくらぶ祭り2016「古川ロッパとエロ・グロ・ナンセンス」〉が東京・両国 江戸東京博物館ホールで開催。当日は山田参助もバンド“泊(とまり)”で参加し、CDに収録の昭和エロ歌謡を披露する予定となっています。

最終更新:10/7(金) 17:35

CDジャーナル