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大阪府警察、車上ねらい被害防犯の啓発キャンペーンに『モンハン』キャラを採用

インサイド 10/7(金) 16:09配信

カプコンは、大阪府警察が実施する車上ねらい被害防犯啓発施策の啓発物イメージキャラクターに、『モンスターハンター』シリーズに登場する「アイルー」と「メラルー」が初採用されたと発表しました。

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同社は、2013年から毎年、大阪府警をはじめとする近隣府県警察との車上ねらい等被害防止啓発に協力しており、ナンバープレートや車の一部を盗む「部品ねらい」や「自動車盗」といった被害件数の減少に貢献してきました。しかし依然として、大阪府の車関連の犯罪が多発。特に車内の積載物などを盗む「車上ねらい」の発生件数は、2015年に全国ワースト1を記録する形に。

ゲームコンテンツを活用することで地域活性化や治安向上への貢献を目指す同社は、本年もCSR活動に積極的な姿勢を見せており、キャンペーンの啓発物として配布する車載用滑り止め防止マットに「アイルー」と「メラルー」のデザインが初採用されたと報告。この啓発物は、2016年10月15日に実施予定の「府下一斉ナンバープレート盗難防止ネジ無料取付キャンペーン」をはじめ、府下の警察署などで合計2,000枚が配布される予定とのことです。

最終更新:10/7(金) 16:09

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