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「まれ」出演の子役・松本来夢が主演映画でサックス初挑戦

東スポWeb 10/7(金) 10:31配信

 映画「クハナ!」(8日から全国公開)でダブル主演の子役・松本来夢(13)と久志本眞子(13)、監督・脚本の作家・秦建日子氏(48)、主題歌「Kite」を歌う3人組ガールズバンド「Chelsy(チェルシー)」が6日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。

 同作は三重県桑名市を舞台に、廃校が決まった小学校の少女たちがジャズのビッグバンドを結成し、慣れない楽器に悪戦苦闘しながら周囲の大人や街を元気にしていくというストーリーだ。

 NHK連続テレビ小説「まれ」でヒロインの子供時代を演じた松本は、サックスに初挑戦。レッスン以外にもカラオケボックスや川辺で自主練習に励んだという。「私も映画に出ているんですけど、見終わった後には感動しました。見てくださる方々も、前向きになれる映画なんじゃないかなと思います」とアピールした。

 また、映画初出演で初主演、ドラムにも初挑戦と初物尽くしだった久志本は「最初はすごい緊張したんですけど、いい雰囲気の中、楽しく撮影を終えることができました」と振り返った。

 同作は9月に東海地区で先行公開され、上映館数はどんどん増えている。秦氏は「いわゆる大作映画とは違うんですけど、息長く広げていけたらなと思っています」と話した。

 8日には都内のユナイテッド・シネマ豊洲で舞台あいさつを行う。

最終更新:10/7(金) 10:39

東スポWeb

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