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<EXILE TAKAHIRO>三代目JSB登坂広臣への「溺愛ぶり否めない」 兄弟役に最初は“照れ”?

まんたんウェブ 10/7(金) 19:00配信

 「EXILE TRIBE」によるプロジェクト「HiGH&LOW」の映画第2弾「HiGH&LOW THE RED RAIN」(山口雄大監督)が8日から公開される。テレビシリーズや映画第1弾「HiGH&LOW THE MOVIE」を経て、人気のキャラクター「雨宮兄弟」の素性がついに明らかにされる本作。そんな雨宮兄弟のうち、次男・雅貴を演じたEXILE TAKAHIROさんと三男・広斗を演じた「三代目 J Soul Brothers」の登坂広臣さんに、2人の関係性を中心に映画の撮影を振り返ってもらった。

【写真特集】こんなリラックスした表情も…やわらかな笑顔も見せ…

 「HiGH&LOW」は、ドラマや映画、SNS、配信、マンガ、オリジナルベストアルバム、ライブなどが連動したプロジェクトで、「山王連合会」「White Rascals」「鬼邪高校」「RUDE BOYS」「達磨一家」の五つのチームが拮抗(きっこう)するSWORD地区を舞台に、男たちのプライドをかけた壮絶な戦いや仲間との友情、絆などを描いてきた。

 「THE RED RAIN」は、かつて「SWORD地区」一帯を圧倒的な力で支配していたチーム「ムゲン」と並び、“最強”と称された「雨宮兄弟」の雅貴、広斗。彼らは1年前に姿を消した兄・尊龍(斎藤工さん)を捜し続けていた。雅貴、広斗は両親の命日に消えた尊龍が現れることを期待したが、そこに現れたのは尊龍の行方の手がかりを知る人物だった。尊龍はなぜ姿を消したのか、雨宮兄弟の過去に隠された秘密が明かされる……というストーリー。

 ◇仲良しぶりを「披露しているつもりはない」

 まるで兄弟のような、とはもはや使い古された表現だが、この言葉がとにかくしっくりくるTAKAHIROさんと登坂さん。作品のプロモーションや舞台あいさつなどで、会話やボディーランゲージを交じえ、2人がじゃれ合う場面を目にしてきたファンも多いだろう。TAKAHIROさんは仲良しぶりを「披露しているつもりはない」としながらも、「(登坂さんは)可愛いし、人としても魅力的。溺愛ぶりは否めない」と笑顔で認める。

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最終更新:10/7(金) 20:45

まんたんウェブ