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酒井高徳「(勝って)ホッとしました」/日本代表

ISM 10/7(金) 8:38配信

 日本代表は6日、2018年W杯アジア最終予選でイラクと対戦し、2対1で勝利した。以下は試合後のDF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)のコメント。

●酒井高徳コメント

「向こうは90分を通して、日本にどうやって対抗したらいいかわかっていた。UAE戦もそうだけど、はっきりした戦いを90分通して同じテンポで戦う力が相手にもついてきているというのはやっていて感じます。でも、勝ちきれたことで、大きな何かを一つ手に入れられたのかなと思います」

Q:酒井宏樹選手が累積警告となったことで右サイドバックで出場する可能性も出てきたが?
「監督がどういう形でスタメンを組むかまだわからないし、可能性としては自分がなる可能性が高いというのは理解しています。チームで右をやっているので、特に問題はないと思います。どんな状況であれ、次の試合も絶対に勝ち点3を取りたい。準備期間は短いし、移動もあるので、しっかりコンディションを整えることが、オーストラリア戦で一番大事かなと思います。相手が強いのはわかっているし、向こうができるのもわかっているので、どれだけ90分を通して戦い抜けるか。戦術どうこうではないところで戦えるか、コンディションを保つところが大事になってくると思うので、全員で整えたい」

「右サイドで出る準備はもちろん整えたい。オーストラリアがとても難しい相手だというのはみんなわかっている。今日は左だったけど、右で入ったら右としての役割をやって。味方の前の選手が誰なのかでまた変わってくると思うけど、誰とやるかをしっかり意識して、コミュニケーションを取って、守備でも攻撃でも存在感を出したい」

Q:ロンドン世代の2人が点を取ったが、引っ張っていく意識がある?
「そう思っています。なのに、失点に絡んで、何してるんだろうって深く考えてしまったところもありますけど、その自覚を忘れずにいることが大事だと思います。あきらめるのはいつでもできるので、やり続けることがプロとして一番大事だと思います。成長の過程に失敗はつきものだし、いい教訓にして次に進みたい。自分も何かしらの形で貢献できるという画をしっかり描きながらやりたい」

Q:勝ってホッとした?
「もちろんホッとしました。自分の失点で同点になってしまったのもあるので、なおさらホッとしました」

最終更新:10/7(金) 8:38

ISM