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本田圭佑「課題を笑って反省できるシチュエーションに蛍がしてくれた」/日本代表

ISM 10/7(金) 8:41配信

 日本代表は6日、2018年W杯アジア最終予選でイラクと対戦し、2対1で勝利した。以下は試合後のFW本田圭佑(ミラン/イタリア)のコメント。

●本田圭佑コメント

Q:劇的な勝利になったが課題は?
「課題は多かったと思います。でも、それを笑って反省できるようなシチュエーションに蛍がしてくれたので、前向きに受け止めたいなと思います。僕自身も2点目を取るチャンスがあって、その辺の前向きな反省をできるのは勝ちゲームだけなので、よかったと思います」

Q:身体が重いように見えたが?
「身体が動いていないという感触は特になかったですけど、決めるときに決めていればとか、細かいところのニュアンスはいくらか反省があります。課題はいつもどおりあるかなと思いますけど、それが普段試合に出ている、出ていないということで特段気になったことはあまりなかったです」

Q:劇的な勝利が今後の予選に与える影響は?
「そんな楽観視はしていないので。これはこれ、次は次というような切り替えが大事かなと思います。本当に次に繋いだだけという認識なので、一喜一憂せずに今日は今日で、明日から切り替えてオーストラリア戦に向けてチームとして準備したいなと思います」

Q:マイボールの時にもう少し試合をコントロールできれば、難しい試合にはならなかった?
「ならないですね。もっと相手がじれるぐらいやりたいんですけどね、本当は。でも、それができなくなっているのは自分たちのせいでもあるので、課題は多いです」

最終更新:10/7(金) 8:42

ISM

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