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岡崎慎司「豪州に付け入るスキはある」/日本代表

ISM 10/7(金) 8:43配信

 日本代表は6日、2018年W杯アジア最終予選でイラクと対戦し、2対1で勝利した。以下は試合後のFW岡崎慎司(レスター/イングランド)のコメント。

●岡崎慎司コメント

「段々と監督の真意を自分たちも理解しながら、どう自分たちなりのサッカーに変えていくかというところで、監督は意見を求めてくるし、自分たちがやりたいことを話したり、監督が求めていることを話したり、そういうところで時間も必要だと思います。今日の試合は戦い方とか、デュエルとか、基本的なことを言われているけど、それに囚わすぎて相手のほうが優位なのにいっちゃってかわされるっていうことがあったり、自分たちの判断がまだまだいけてないときがあります」

「プレスバックして、一回固めてからもう一回プレスを掛けていくといった判断がまだまだできていないなと思います。ただ、選手同士で距離感を作りながら、いい形も増えていたし、失点は残念でしたけど、それ以外ではうまくできたこともありました。イラクも強かったので、けっこうタイトな試合展開だったというか、どっちに転んでもおかしくない感じでした。あのFKがなければ、自分たちが勝ちに持っていけるような試合展開だったと思いますが」

Q:トップ下が香川選手ではなく、清武選手だったがどうだったのか?
「キヨとも話しながらやったし、圭佑とも前回の反省を踏まえてお互いが下りたり、出たりとかうまくいったところもあると思うし、距離感が良かったときもあったと思います」

Q:周りを見ながら動いている?
「そうですね。守備ができないときは自分が戻りますし、ふらふらと1トップが下がっていったりすると、それにCBが付いてくるのはすごく感じました。こういう風に動くと、相手はこうやって出てきて、そこからボランチに入った瞬間は自分が裏に抜けるスペースが出てきたりとか、そういうところを感じながらできました」

「ボールを受けて身体を張れたときはすごくチャンスになるし、自分の役割の重要性を感じました。だから、点を取りたいという気持ちとは裏腹に、シュートも打てないかもしれないけど第一にやるのはそういうプレーで、それを感じて、いい流れになったときに点を取るという感じで。だから、レスターでやっていることと、ポジションは違うけど、基本的には同じかなと思います」


Q:オーストラリアとのアウェー戦ではこれまで勝ったことがないが?
「自分たちもUAEにホームで負けたということは、僕らがジンクスを打ち砕けることもあり得ると思う。オーストラリアだって昔と比べたらヨーロッパで活躍している選手は減ってきています。自分たちも控えが多いけど、向こうもそこまでの自信を持っていないと思うので、そういう意味では本当に接戦になると思います。お互いがプライドを持っているけど、確信的な自信はないと思うので、自分たちが付け入るスキはあると思います。実力的には五分五分だと思うし、そういう相手に勝っていかないといけない。その意味でも今日の勝利はよかったと思います」

最終更新:10/7(金) 8:43

ISM

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