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上原 4度目プレーオフはフル回転覚悟

東スポWeb 10/7(金) 11:41配信

【オハイオ州クリーブランド発:上原密着24時】レッドソックスの上原浩治投手(41)は6日(日本時間7日)、敵地プログレッシブ・フィールドでインディアンスとの地区シリーズ第1戦を迎えた。試合前、ブルペン捕手を相手にバッテリー間の距離でストレート、スプリット、そしてカット系のボールを強めに投げるなど密度の濃い12分間のキャッチボールを行った。大粒の汗をしたたらせていた。特にコメントしなかったが、自身4度目のポストシーズンでフル回転する覚悟だ。

 6日午前11時(同7日午前0時)に25人の出場登録選手が締め切られ、レッドソックスは上原を含む投手11人、捕手2人、DHオルティスを含む内野手8人、外野手4人の陣容を発表した。遠征に同行している中継ぎの田沢純一投手(30)、ヘンブリー、アバドがメンバーから外れた。田沢は「ただ外れただけです」。故障者が出たり、チームがリーグ優勝決定シリーズに進めば登録される可能性はある。

 3年ぶりのワールドシリーズ制覇を目指す戦いが始まった。

最終更新:10/7(金) 11:50

東スポWeb