ここから本文です

インフィニティ米販売11.7%増…スカイライン SUVは4.6倍 9月

レスポンス 10/7(金) 11:34配信

日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは10月3日、9月の米国新車販売の結果を公表した。総販売台数は、9月の新記録の1万1413台。前年同月比は11.7%増と、3か月ぶりに前年実績を上回った。

[写真:インフィニティ Q50(日産 スカイライン)]

セダン系では、主力の『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)が4359台。前年同月比は22.5%増と、5か月ぶりに増加した。『Q70』(日本名:日産『フーガ』)は、前年同月比35.4%減の402台と、減少が続く。9月に新型を投入した『Q60』(日本名:日産『スカイラインクーペ』)が、92.6%増の497台と、プラスに転じた。

SUVでは、『QX60』が3126台にとどまり、前年同月比は18.7%減と、3か月連続で減少。『QX50』(日本名:『スカイラインクロスオーバー』)は、改良新型モデル投入の効果で、前年実績のおよそ4.6倍の1215台と大幅増を保つ。

また、最上級クロスオーバー車の『QX70』は、前年同月比23.7%減の363台と、2か月ぶりのマイナス。最上級SUVの『QX80』は、15.1%増の1202台と、6か月連続で増加する。新型コンパクトクロスオーバー車の『QX30』は、249台の立ち上がり。SUV全体では、9.4%増の6155台を売り上げた。

インフィニティの2016年1‐9月米国新車販売は、前年同期比1.3%増の9万6775台。その内訳は、乗用車が25.1%減の3万1130台、ライトトラック(SUV)が29.7%増の5万9645台。SUVが引き続き、牽引役を果たしている。

《レスポンス 森脇稔》

最終更新:10/7(金) 11:34

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。