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【フィンランディア杯】首位ポゴリラヤ 昨年世界選手権「銅」の実力魅せた

東スポWeb 10/7(金) 11:47配信

フィギュアスケートの国際大会、フィンランディア杯女子ショートプログラム(SP)が行われ、アンナ・ポゴリラヤ(18=ロシア)が首位に立った。

 ポゴリラヤは技術点で真央に5点以上の差をつける滑りで、昨年世界選手権銅メダルの実力を見せた。とはいえ、今季初戦の真央に対し、1日のジャパンオープン(さいたま)に出場したポゴリラヤは今季2戦目で、仕上がりの差があった。そのジャパンオープンはフリーのみの演技だったとはいえ、ポゴリラヤは4位。トップだったエフゲニア・メドベージェワ(16=ロシア)、2位の宮原知子(18=関大)がハイレベルな内容で接戦を演じただけに、真央にはさらなる上積みが求められる。

 今季からシニアデビューを果たす樋口新葉(15=日本橋女学館高)や本郷理華(20=邦和スポーツランド)も実力十分で、平昌五輪に向けては国内の争いも激しさを増している。

最終更新:10/7(金) 11:55

東スポWeb

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