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『戦国無双 ~真田丸~』 新プレイアブルキャラクターとして“徳川秀忠”、“武田勝頼”の参戦が明らかに

ファミ通.com 10/7(金) 12:12配信

●信之の壮年期や村松殿のビジュアルも公開
 コーエーテクモゲームスは、2016年11月23日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション3、プレイステーション Vita用ソフト『戦国無双 ~真田丸~』について、登場キャラクターの最新情報を公開した。

【10月7日(金)15:30】
 記事初出時、一部誤りがありましたため、訂正いたしました。真田信之(少年期)のキャストボイスは、鹿野潤さんとなります。読者ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけいたしました。

◆真田信之(少年)(CV:鹿野潤)

真田の血脈を守る大器
 少年期の信之の姿。このころから長兄としての自覚を持ち、聡明で思慮深い。自分と対照的にまず行動に移ろうとする弟・幸村を好ましく思い、温かく見守る。

※デザインは『戦国無双4』のもの。また、信之(少年)はプレイアブルキャラクターではありません


◆真田信之(壮年)(CV:小野大輔)

真田の血脈を守る大器
 関ヶ原の戦いのあと、真田の当主となった信之。家康からの信頼も厚く、沼田・上田を領する大名としての風格を増した。昌幸・幸村の赦免を願っていたものの、幸村は再び徳川と対立する立場を選ぶ。兄弟に別れの時が迫る。
※信之(壮年)はプレイアブルキャラクター

◆武田勝頼(CV:岡本寛志)

心優しき武田の御曹司
 武田信玄の四男。兄・義信の死後、跡取りとなる。真田昌幸とは君臣を超えた間柄で、互いに深い信頼を寄せている。繊細で心優しい貴公子だが、臆病ではなく、戦では鬼神のごとき働きを見せる。信玄の急死で家督を継いだ後、武田の名誉を守らんと思い詰めるようになる。
※新プレイアブルキャラクター

◆徳川秀忠(青年)(CV:半田裕典)

尊大なる二代将軍
 徳川家康の三男。跡取りの立場にあるが、尊大で皮肉屋であり、家中でも持て余されている。父・家康に対してもその態度は変わらない。関ヶ原の戦いで初陣を迎え、真田信之とともに別働隊を率いる。
※条件を満たすと、プレイアブルキャラクターとして合戦でプレイ可能


◆徳川秀忠(壮年)(CV:半田裕典)

尊大なる二代将軍
 徳川幕府二代将軍。尊大で皮肉屋なのは変わらないが、初陣での経験から心境に大きな変化が生まれている。豊臣との決着をつける大坂の陣に臨み、真田幸村の覚悟と対峙する。
※青年と同様、条件を満たすとプレイアブルキャラクターとして合戦でプレイ可能。

◆村松殿(幼年)(CV:前田綾香)

真田の向日葵
 幼少期の村松殿の姿。幼いながらもしっかり者で、弟たちの面倒を見るだけでなく、父・昌幸に気遣いを見せる。真田が織田に臣従する際、人質として安土に遣わされるが……。
※プレイアブルキャラクターではありません

◆村松殿(青年)(CV:前田綾香)

真田の向日葵
 真田昌幸の長女。信之・幸村の姉。常に微笑みを絶やさない、優しく穏やかな女性。父・昌幸の言動に悩む幸村に助言を与え、見守っている。決して態度を荒げることはないが芯は強く、昌幸が唯一、強く出られない人物でもある。
※プレイアブルキャラクターではありません。

●新規イベントも公開
友のように信頼し合う真田昌幸と武田勝頼。
月夜の晩、ふたりが見つめた先に見えるものは……。


初陣から数年後、赤ん坊を抱える昌幸がいた。
隣にはすやすやと眠る兄・信之の姿も。


真田昌幸と徳川家康、因縁の出会い。
ここから長きに渡る、真田と徳川の対決が始まる。


昌幸の元を訪れた勝頼と、幼き信之・幸村兄弟のなごやかな会話。
穏やかな勝頼のことを、信之と幸村はとても慕っている。

父の本心が見えず、戸惑っている幸村を励ます村松殿との会話。
幼いころからの信頼関係がうかがえる。

最終更新:10/7(金) 15:26

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