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ソン・フンミンの決勝ゴールで韓国勝利 豪州はドロー/W杯アジア最終予選

ISM 10/7(金) 11:35配信

 2018年W杯アジア最終予選は6日に各地で第3節が行なわれ、グループAでは韓国がホームでカタールに3対2と勝利。グループBでは日本がイラクに2対1で勝利した一方、オーストラリアがサウジアラビアと2対2のドローに終わった。

 ホームにカタールを迎えた韓国は、前半を1対2で折り返す苦しい展開に。それでも、56分にチ・ドンウォンのゴールで同点とすると、その2分後にソン・フンミンがマークを外して勝ち越しゴールを奪取。その後退場者を出しながらも逃げ切って白星を手にし、予選11試合無敗としている。

 今季は所属先のトッテナム(イングランド)でも好調で、これがシーズン6点目(クラブと代表合算)となったソン・フンミン。「重要なのは勝つことで、僕らはそれをやってみせた。カタールが点を入れたあと、僕らは再び団結し、集中を保って巻き返した」と、失点後も諦めることはなかったと語った。

 同グループのほか2試合では、中国がシリアに0対1と敗れて今予選初勝利ならず。イランはウズベキスタンを1対0と下している。

 グループBでは日本がイラクに2対1と勝利。ロスタイムの山口蛍の決勝ゴールにより、辛くも勝ち点3を手にした。オーストラリアはアウェイでサウジアラビアと2対2のドロー。終盤にアルシャムラニに同点ゴールを許している。このほか、UAEはタイを3対1で下した。

 アジア最終予選では、各グループ上位2チームが無条件で2018年W杯への出場権を獲得。グループAとグループBの3位チームがプレーオフで対戦し、勝者が大陸間プレーオフ経由でのW杯出場を目指すことになる。(STATS-AP)

最終更新:10/7(金) 11:36

ISM

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