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ウェールズ、2度のリード守れずドロー アルナウトヴィッチに2得点許す/W杯欧州予選

ISM 10/7(金) 13:14配信

 2018年W杯欧州予選は現地時間6日に各地で第2節が行なわれ、グループDではウェールズが敵地でオーストリアと2対2で引き分けた。

 EURO2016でベスト4と躍進したウェールズ。オーストリアとのアウェイ戦では22分にアレンのボレーで先制するも、6分後にアルナウトヴィッチに頭で決められる。

 試合を振り出しに戻されたウェールズは、前半ロスタイムにベイルのロングスローからチャンスを作ると、ゴール前での競り合いから最終的にヴィマーのオウンゴールで勝ち越しに成功する。しかし、後半立ち上がりにアレンのパスミスからボールを失うと、再びアルナウトヴィッチにゴールを許して同点に。試合はそのまま2対2で終了した。

 主将のベイルは試合後、英『スカイスポーツ』に対し「今夜の僕らが最高のパフォーマンスでなかったことは理解している。難しい試合だった。でも、これは成長した部分だ。必要としているときに、結果を残し続けている。良いプレーができないときは、チームとしてしっかりと守っているし、試合から得ているものもある。不満に思う点も多少はあるけれど」とコメント。最高のプレーができないなかでも、敵地で勝ち点1を手にしたことを評価した。

 そのほか同グループでは、セルビアがコスティッチ、イヴァノヴィッチ、タディッチのゴールでモルドバを3対0と下し、今予選初勝利を挙げた。アイルランドは主将コールマンの代表初得点により、ジョージアを1対0で退けた。

 この結果、グループDではウェールズ、セルビア、オーストリア、アイルランドが勝ち点4で並び、2連敗のジョージアとモルドバが勝ち点0と出遅れている。(STATS-AP)

最終更新:10/7(金) 13:14

ISM

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