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ブラジル5発快勝、ネイマールがキャリア通算300点 メッシ不在のアルゼンチンはドロー/W杯南米予選

ISM 10/7(金) 15:26配信

 2018年W杯南米予選は現地時間6日に第9節の試合が行なわれ、ブラジル、ウルグアイ、コロンビアの上位勢が勝利。一方で、アルゼンチンは勝ち星を逃した。

 2位ブラジルはホームで8位ボリビアに5対0で大勝。立ち上がりの10分にネイマールのゴールで口火を切ると、コウチーニョ、フィリペ・ルイス、ガブリエウ・ジェズス、フィルミーノが次々と加点。GKアリソンが試合を通じてボールをほぼ触れることのない一方的な展開で勝利を収めた。

 CBF(ブラジルサッカー連盟)によると、ネイマールはこの日のゴールでキャリア通算300点を達成。代表戦、サントス(ブラジル)、バルセロナ(スペイン)で記録したすべてのゴールがカウントされている。代表では、ジーコ氏の通算得点数をかわし、24歳ながらブラジルの歴代4位となった。

 ゴール数を300の大台に乗せたネイマールだが、63分に相手選手から肘打ちを見舞われ、額から流血。ピッチで手当てをうけたのち、68分に交代で下がっておりフル出場とはならなかった。

 首位ウルグアイはホームで最下位ベネズエラに3対0と快勝。前節アルゼンチンを相手に勝利まであと一歩と善戦したベネズエラを相手に、ロデイロの先制点とカバーニの2発で危なげなく白星を手にしている。4位コロンビアは6位パラグアイにアウェイで1対0と勝利した。

 一方、メッシを負傷で欠く3位アルゼンチンは、アウェイで9位ペルーと2対2のドローに終わった。15分にフネス・モリのゴールで先制するも、後半立ち上がりにゲレーロに決められ同点に。その後イグアインが勝ち越し点を奪ったが、終盤にクエバのPKで再び追いつかれ、上位勢では唯一の勝ち点1獲得にとどまった。

 7位と苦戦中のコパ・アメリカ王者チリは、敵地キトで5位エクアドルに0対3と完敗。予選敗退の危機に瀕している。

 この結果、勝ち点を19に伸ばしたウルグアイが首位、同18のブラジルが2位を守った。アルゼンチンは勝ち点を16とするにとどまり、エクアドル、コロンビアに並ばれた。以下、パラグアイ(勝ち点12)、チリ(同11)、ペルー(同8)、ボリビア(同7)、ベネズエラ(同2)となっている。(STATS-AP)

最終更新:10/7(金) 15:27

ISM

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