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ブリヂストンサイクル、ハンドル形状可変フラットバーロードバイクを発売

レスポンス 10/7(金) 12:30配信

ブリヂストンサイクルは、シティバイクシリーズ「ブリヂストン グリーン レーベル」に2種類のハンドル形状でリスタイル可能なフラットバーロードバイク「シルヴァ FR16」を、10月下旬に発売する。

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新型車は、変化するライフスタイルにあわせて「嗜好や用途にマッチングした自転車に乗って欲しい、楽しんでもらいたい」との思いから、自転車をリスタイルすることが可能なフラットバーロードバイクとして開発した。

具体的には、ロードバイクとして走行性能を備えた車体に、フラットバーハンドルを搭載する。組み換え可能なドロップハンドルキットをオプション(別売り)を設定。

デザインは、普段着で乗ることも想定した、都市生活にマッチングするカジュアルなテイストとした。例えば、ドロップハンドルに興味があるものの、乗りこなせるか不安な人は、スポーツバイクに慣れるまでフラットバーハンドルを使用し、その後、別売りのドロップハンドルキットを購入することで、ドロップハンドル車と同様の仕様にリスタイルすることが可能。

また「軽量アルミフレーム」「16段変速ギヤ」、エントリー向けロードバイクで採用されているシマノ製変速機「クラリス」を搭載、軽やかでスピーディなロードバイクとしての走行性能を実現する。

今回は、幅広い身長にあわせた4つフレームサイズから、各3色を設定する。「ブリヂストン グリーン レーベル」商品の第1弾として2017年モデルから順次、「BRIDGESTONE GREEN LABEL」を前面に打ち出した車体グラフィックに変更する。

販売計画は年間700台。価格は7万6800円(消費税抜き)。

《レスポンス レスポンス編集部》

最終更新:10/7(金) 12:30

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