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劇場アニメ「orange」須和視点のストーリー詳細が明らかに、前売り特典も決定

映画ナタリー 10/7(金) 12:01配信

劇場アニメ「映画『orange -未来-』」の前売り特典とストーリーの詳細が発表された。

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数量限定の前売り特典は、原作者・高野苺の描き下ろしイラスト色紙。前売り券は10月14日より全国の上映劇場にて販売される。

原作マンガ「orange」は、10年後の自分から手紙を受け取った16歳の女子高生・高宮菜穂が、未来を変えるべく奮闘するさまを描いた青春SFラブストーリー。2015年には土屋太鳳と山崎賢人の共演で実写映画化され、2016年にはテレビアニメ化された。この「映画『orange -未来-』」では、高野描き下ろしの新作エピソードにテレビアニメ版のシーンを加え、菜穂と成瀬翔の恋を応援する須和弘人の視点から“物語のその後”を紡いでいく。テレビアニメ版と同様、花澤香菜が菜穂を、山下誠一郎が翔を、古川慎が須和の声を担当する。

物語は、26歳になった須和が、高校の同級生の茅野貴子、萩田朔、村坂あずさ、卒業後に須和と結婚した菜穂、そして2人の間に生まれた子供とともに長野・弘法山を訪れるところから始まる。17歳の冬に突然この世を去った翔の死因が自殺だったことを知り、「自分は翔から未来も菜穂も奪ったズルいやつだ」と後悔を募らせる須和。彼は奇跡を信じ、16歳の自分に向けて手紙を送ることに。その思いを受け取った16歳の須和は、手紙の言葉に後押しされ、“新しい未来”を作り出す選択をすることになる。

「映画『orange -未来-』」は、11月18日より全国で2週間限定ロードショー。

※山崎賢人の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

(c)高野苺・双葉社/orange 製作委員会

最終更新:10/7(金) 12:01

映画ナタリー