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「デスノートLNW」東出昌大“偽物”のデスノートに緊張、池松壮亮がツッコむ

映画ナタリー 10/7(金) 12:12配信

「デスノート Light up the NEW world」の舞台挨拶が10月6日、北海道の札幌プラザ2・5にて行われ、キャストの東出昌大と池松壮亮が登壇した。

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「アイアムアヒーロー」の佐藤信介が監督を務めた本作は、藤原竜也と松山ケンイチが出演したシリーズの続編。キラこと夜神月と世界的探偵・Lの死から10年後の世界を舞台に、6冊のデスノートを巡る争奪戦が展開される。東出がデスノート対策本部捜査官・三島創を演じ、池松がLの遺伝子を継ぐ探偵・竜崎に扮する。ほかキャストには菅田将暉、戸田恵梨香、川栄李奈らが並ぶ。

本イベントで作品が初披露されるとあり「ドキドキしています」とコメントする2人。東出は、鑑賞前の観客に向かって「完全にオリジナルの物語なので、ネタバレせずに話すのが大変です」と笑い、「僕は竜崎とのシーンが多かったのですが、台本にない現場で増えたシーンがたくさんあります。それぞれが監督にその場その場で相談しながら、撮影に臨みました。緊迫感のあふれるシーンができあがったので、是非注目していただきたいです」と呼びかける。

作品の軸になっているデスノートについて東出が「表紙の質感から本当にすごくて。撮影現場にあると本当に緊張感が漂っていました」と話すと、池松が「東出さんが真面目に話していますけど……でも、僕らが撮影で使ってたのは偽物ですからね」と冗談交じりに述べ、観客の笑いを誘う。

菅田が演じる紫苑優輝を含めた三つ巴の戦いが描かれる本作。最後の挨拶で東出は「観終わったあと、必ず誰かに話したくなると思います。そして、伏線含めて確認し合いたくなる作品になりましたので、存分に楽しんでいただきたいです」と述べ、池松は「エンドロールの最後まで、油断せずに観ていただきたいです! いろんなことを忘れてドキドキしながら観ていただけたらうれしいです」と観客に思いを届けた。

「デスノート Light up the NEW world」は10月29日より全国ロードショー。



(c)大場つぐみ・小畑健/集英社 (c)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

最終更新:10/7(金) 12:12

映画ナタリー

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