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リオメダリストパレードに銀座、日本橋大沸騰 87人メダリスト集結

デイリースポーツ 10/7(金) 11:01配信

 リオデジャネイロオリンピック、パラリンピックのメダリストパレードが7日、晴天の中、都内で行われた。

【写真】沿道のファンに手を振る内村航平、加藤凌平、田中佑典、吉田沙保里

 今回のコースは西新橋の虎ノ門ヒルズでの出発式を経て、東京・銀座八丁目交差点から日本橋室町までの中央通り約2・5キロ。メダリストは6台のバス、トレーラーに分譲し、沿道に駆けつけたファンへ手を振った。

 パレード前の出発式では、五輪日本選手団団長の吉田沙保里が「初めてパラリンピックの選手と合同となり、普段交流できない選手とチームジャパンとして(パレードを)できることがうれしい」と挨拶。上地結衣も「ワクワクして今日を迎えました」とあいさつした。

 選手たちもバスの中で写真を撮るなどリラックスムード。天気にも恵まれ、笑顔をはじけさせていた。

 一団は予定通りに午前11時にスタート。西新橋から移動し、10分後には八丁目交差点付近に到着。そこで道路状況や警備状況を整えた後、11時15分に中央通りをスタート。女性の白バイ隊を先導に、選手が乗ったトレーラー、バスが姿を見せると、地響きのような歓声と拍手がわき起こっていた。

 パレードは12時10分に無事終了した。

最終更新:10/7(金) 14:25

デイリースポーツ