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「昭和の新日本プロレスが蘇る日」大盛況 新間氏「私の青春そのもの」

東スポWeb 10/7(金) 22:28配信

“過激な仕掛け人”新間寿氏(81)が手がけるイベント「10・7昭和の新日本プロレスが蘇る日」が7日、東京・後楽園ホールで行われ、1254人の観客が詰め掛けた。

 イベントには坂口征二氏(74)、藤波辰爾(62)、初代タイガーマスク(58=佐山聡)ら、かつて新日本の黄金時代を支えたメンバーが出席。会場には昭和時代の新日プロの興行ポスターやベルト、トロフィーなどが飾られ、ファンの目をくぎ付けにした。

 さらにイベントでは「名勝負物語」と題して“伝説の勝負”映像が上映された。アントニオ猪木、坂口組VSルー・テーズ、カール・ゴッチ組などマニア垂ぜんの4試合に観客は大興奮だ。

 その後のトークショーでは、同イベント実行委員長の新間氏、坂口氏らが登場。新間氏は「東京スポーツやテレビ朝日のバックアップがなければ新日本プロレスはなかった」とマスコミへの感謝を口にした。さらに猪木VSモハメド・アリ戦について「なんだかんだ40年たって評価されたってことでいいことですよ」と笑いを誘う一幕もあった。

 また「東京スポーツ新聞社創立20周年記念プロレス夢のオールスター戦」(1979年8月26日、日本武道館)の“超お宝映像”も披露して観客を喜ばせた新間氏は「昭和の新日本プロレスは私の青春そのものだ」と話した。

最終更新:10/7(金) 22:28

東スポWeb