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「おじゃましまんにゃわ」竜じいこと井上竜夫が死去、74歳

お笑いナタリー 10/7(金) 17:08配信

「竜じい」の愛称で親しまれた吉本新喜劇の座員・井上竜夫が高度肺気腫のため10月5日に死去した。74歳だった。

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遺族によると、前日は家族全員そろって病室でテレビを観ながら談笑していたといい、「また明日」と別れた後、深夜に容体が急変。10月5日午前4時20分に息を引き取った。通夜は6日、葬儀告別式は7日に兵庫・尼崎市内で密葬にて執り行われた。

井上竜夫といえば、「おじゃましまんにゃわ」という独特な挨拶で入場してくるキャラクターが人気。この入場時の挨拶と座員がコケる一連のやり取りは新喜劇の定番だ。新喜劇への在籍期間は1963年から2016年の53年間で、同じく新喜劇の谷しげると漫才コンビ「ざ・どっきんぐ」を組んだことも。最後の出演は昨年2月のなんばグランド花月での辻本茂雄座長公演。その後、2015年4月から闘病していた。

最終更新:10/7(金) 17:08

お笑いナタリー