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【イベントレポ】KangNam、抜群のトーク術を発揮して会場を爆笑の渦に! 映画「ハッピーログイン」宣伝大使に就任

WoW!Korea 10/7(金) 23:15配信

日本でも人気のあるチェ・ジウやユ・アイン、カン・ハヌルなど豪華俳優陣の共演で話題の映画「ハッピーログイン」が10月15日、日本公開を迎える。

【画像】映画「ハッピーログイン」宣伝大使就任式イベント

 日本公開作としては10年ぶりとなるチェ・ジウが詐欺にあって家を失う独身CAをコミカルに演じ、ユ・アインがワガママな韓流スターを、キム・ジュヒョクがお節介なシュフに、そしてカン・ハヌルが恋には奥手な作曲家に扮するなど、CA、シェフ、人気俳優、作曲家など、華やかな世界で働きながらも、仕事にも恋にも不器用な男女6人がSNSを通じて本当の恋に発展していく、ラブコメディの本作。
日本公開を前に今、韓国で最も有名な日本人としてTVで活躍中のKangNam(M.I.B)が本作の宣伝大使に就任した。

 10月6日(木)、東京・新宿バルト9にて映画「ハッピーログイン」特別先行上映会が開催され、スペシャルゲストで本作の宣伝大使を務めるKangNamが舞台挨拶に登壇した。

 MCの呼び込みで登場したKangNamは大きな拍手に迎えられるとそのまま舞台の端まで行くというボケで開始早々、会場の笑いを引き出した。
4日に韓国のバラエティ番組「ジャングルの法則」の撮影から帰ったばかりというKangNamは「みなさん、KangNamです。どうも! 」とリラックスした様子であいさつすると会場からは「黒~い」との声が。すかさず「ジャングル帰りで黒くなっております。すいません(笑)」と返すとMCのリードでトークへ。

 「今回『ハッピーログイン』の宣伝大使に就任しましたKangNamです。映画、僕も観ました。観たら恋したくなっちゃいました。みなさんも恋したいでしょ? いい映画なのでみなさん観てください! 」と宣伝大使としてPRした。

 宣伝大使就任の経緯について「ユ・アインさんが演じてる役がちょっと僕に似ているという噂がありまして…。あと、『日韓の懸け橋になりたい』とずっと言っていたら、宣伝大使になりました(笑)」とユーモアを交えて明かすと自身に似ているキャラクターとして「完全にキム・ジュヒョクさんですね」とキム・ジュヒョクが演じたチョン・ソンチャンをチョイス。
その理由を「詳しくは言えないけど、キューピット的な役割の多い役なので。僕はキューピットです。僕のおかげで何組も結婚し、子供もできました。少なくとも7組が付き合って、そのうち3組が結婚しました」と明かした。

 MCから「もし恋愛をするとしたらSNSをどう使いますか? 」と聞かれると「ダイレクトメールを送って。僕はしたことがないですけど(笑)」とし、「でも僕の友達はダイレクトメールを送って、ご飯に誘って、付き合っている人もいます」と暴露。
さらにどんなことをSNSで発信しているかという問いに「僕の生活をファンの方にお伝えするのに使っています。僕の見せたいものを見せたり。1日1回は載せる努力をしています」と話した。

 また自身の恋愛観に触れ「僕は好きな人がいたら、一か月ぐらいずっと電話します。そして急に電話しなくなったら『なんで電話しないんだろう』ってなるんじゃないかと思って…」とこだわり?! の恋愛テクニックを披露した。
好きな人ができたらガンガン行くタイプ? という質問には「ガンガン行く! タイプじゃないです。告白恐怖症なんです」と告白。高校時代好きな子に告白して失敗したエピソードを披露した。

 彼女ができたらSNSで報告するか聞かれると「たぶん、番組とかで言うと思います。トークショーで聞かれたら言うと思います。(彼女は)今はいません」と答えると観客を安心させた。

 続いて理想の女性について「毎回言うんですが、ラーメンを食べるとき逆の手で髪を耳にかける仕草をする女性が好きです。あと、怒った時にセンス良く、愛嬌を出せる女性。センスある愛嬌がある人がいいですね」と語った。

 イベント終盤、劇中でユ・アインが演じて話題となった“トレンチキス”(コートで女性を隠しながらキス)をMC相手に実演することに。まずは二人並んで観客に一礼すると、大歓声の中“トレンチキス”をするもKangNamが暴走。“トレンチキス”ならぬ格闘技のような様子に会場は爆笑の連続。

 KangNamらしい演出で観客を沸かすと改めて「この映画は最近の韓国のSNSを使った恋愛模様が“あり得るな“というリアルな感じで描かれています」と見どころを紹介し「今日はジャングルから帰ってきて久しぶりに大勢の方の前で話せてとてもしあわせでした。うれしかったです。みなさん、お忙しい中ありがとうございました」と感謝し、舞台挨拶を締めくくった。

 観客、MC、報道陣をも巻き込む抜群のトーク術で最後の最後まで会場を沸かしたKangNam。日韓の懸け橋になるべく、韓国はもちろん、日本での活動が期待されているKangNamの今後の活躍から目が離せない。

最終更新:10/7(金) 23:15

WoW!Korea

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