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「ハリポタ」J・K・ローリングの新作最終章公開、米魔法議会のルーツが明らかに

映画ナタリー 10/7(金) 20:49配信

最新作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の公開を11月23日に控える「ハリー・ポッター」シリーズ。その原作者J・K・ローリングの新作「北アメリカ大陸の魔法界」の最終章である「アメリカ合衆国魔法議会(MACUSA)」が、ローリングのホームページ「ポッターモア」にて公開された。

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YouTubeに公開された映像で物語の一端を垣間見ることができる「アメリカ合衆国魔法議会(MACUSA)」は、アメリカの魔法省・MACUSAの世界における地位や設立メンバー、魔法使いと人間の関係などを深く掘り下げるもの。アメリカ魔法界が全米全土の魔法使いのコミュニティからどのようにして議員を選出し、アメリカの魔法族のための法律を制定していったのかも明かされる。

ローリングが脚本を手がけた「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は、「ハリー・ポッターと賢者の石」から約70年前のアメリカ・ニューヨークを舞台にした作品。魔法のトランクから逃げ出した魔法動物たちを追う、エディ・レッドメイン演じる主人公ニュート・スキャマンダーの冒険を描く。



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最終更新:10/7(金) 20:49

映画ナタリー