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【MLB】ブルージェイズ打線爆発、C.ハメルズ攻略でレンジャーズに先勝

ISM 10/7(金) 13:40配信

 現地6日、トロント・ブルージェイズ対テキサス・レンジャーズの地区シリーズ(5回戦制)が行われ、打線爆発のブルージェイズが10対1で圧勝。ワイルドカード・ゲームを勝ち上がった勢いそのままに、大事なシリーズ初戦をものにした。

 ブルージェイズは両チーム無得点で迎えた3回、ジョシュ・ドナルドソン三塁手のタイムリーツーベースで先制すると、2死満塁の場面ではトロイ・トロウィツキー遊撃手が走者一掃の適時三塁打を放つなど、一気に5対0と大きくリードする。

 続く4回にもメルビン・アップトン外野手のソロアーチなどで2点を追加し、9回は指名打者ホセ・バティスタの3ランで10対0としたブルージェイズ。投げては先発のマルコ・エストラダ投手が、9回1死まで投げて4安打、無四球、6奪三振、1失点と好投した。

 ジョン・ギボンズ監督はエストラダについて、「自分の武器を使いこなしていたね」と称賛。惜しくもメジャー初完封を逃した右腕は「誰もそんなの気にしないよ。僕たちは勝てたんだから」と語っていた。

 レンジャーズは、今季15勝5敗のエース左腕コール・ハメルズ投手が大誤算。7失点(自責点は6)で4回途中にノックアウトされると、打線も8回までわずか3安打に抑えられ、9回に完封を免れるのが精いっぱいだった。(STATS-AP)

最終更新:10/7(金) 13:40

ISM

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