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【MLB】ダルビッシュ、4年ぶり大舞台へ 「投げられるのがハッピー」

ISM 10/7(金) 16:03配信

 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手が、現地7日に行われるトロント・ブルージェイズとの地区シリーズ(5回戦制)第2戦に先発する。ダルビッシュにとっては、2012年のワイルドカードゲーム以来となるポストシーズンの登板だ。

 昨季はトミージョン手術を受けて全休だったダルビッシュ。それだけに大舞台に立てることを「自分にとっては素晴らしいこと。昨季は投げたくても投げられなかったから。今年は体も問題はないし、準備はできている。試合で投げられるということがハッピー」と通訳を介して語っている。

 今季のダルビッシュは、右ひじのリハビリで開幕から故障者リスト入り。5月28日に戦列復帰したが、3試合を投げたところで肩に違和感を覚え、5週間も戦線離脱を余儀なくされた。それでも7月半ばには戦列復帰。ラスト2試合は13イニングで自責点1と調子を上げてポストシーズンに突入する。

「コントロールがしっかりできている。制球については考え過ぎることもあったが、今はメンタルをしっかりアジャストできるようになり、ほんの少しだけ技術的なことを直したらうまくいくようになった」とダルビッシュは話していた。

 ちなみにダルビッシュは、手術後にブルージェイズとの対戦はなし。通算では7試合で3勝2敗、防御率2.45、47回2/3を投げて61三振を奪っている。(STATS-AP)

最終更新:10/7(金) 16:03

ISM

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