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稲垣吾郎、自宅は「占いの館みたい」 意外な一面に本田翼ら驚愕

オリコン 10/8(土) 15:01配信

 SMAPの稲垣吾郎が8日、都内で行われた映画『少女』の初日舞台あいさつに出席。作風になぞらえて、自身が抱える“闇”を問われると「基本が闇。まず部屋の中が闇ですからね」とぶっちゃけた。

【写真】ドレス姿で登場した本田翼、山本美月

 続けて「キャンドルとかしかない。蛍光灯が一切なくて、部屋が暗い。よく占いの館みたいと言われますね。暗いほうが心地が良い。間接照明とか、火の灯りが好きなんです」と意外な一面を告白。主演の本田翼、山本美月らが驚愕していると「あれ、皆さん引いてます?」と笑っていた。

 作家・湊かなえ氏のベストセラー小説が原作の同映画は、心に闇を抱える高校2年生・桜井由紀(本田翼)と草野敦子(山本美月)が主人公で、「人が死ぬ瞬間」を見たいという欲望と願望を胸にする2人が過ごした夏休みを、それぞれの視点で描く。稲垣は、夏休みに敦子(山本)がボランティア活動に訪れた老人ホームのスタッフ・高雄孝夫(たかおたかお)を演じた。

 主演の本田翼は稲垣との共演について聞かれると「現場ではあいさつしか交わしてない。お互いに役の間柄もあるので」と回顧。稲垣から「話しかけにくいですよね、僕の雰囲気って」と振られると「すごく話しかけにくい…」と申し訳なさそうに明かして、同席したアンジャッシュ・児嶋一哉から「ハッキリ言うんじゃないよ」とツッコまれていた。

 舞台あいさつにはそのほか、山本美月、佐藤玲、三島有紀子監督、原作者の湊かなえ氏が出席した。

最終更新:10/8(土) 16:45

オリコン