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【就活生】役員面接でしてはいけないNG行動厳選3選

投信1 10/7(金) 12:15配信

就職活動のラスボスといえば役員であり、クライマックスといえば役員面接です。このプロセスには様々な難所が存在します。

そもそも、採用担当者や人事部も、候補者を役員面接にあげるまでが一苦労です。それは、何でこんな学生を最後まで上げてきたのかと役員から指摘されると、自らの管理能力や選抜プロセスを疑われかねないからです。学生も大変ですが、採用担当者もいろいろ苦労が尽きないものです。

ということで、今回は役員面接でしてはいけないNG行動について考えてみたいと思います。

その1:自分から一方的にしゃべり続ける

どの面接もそうでしょうが、まずは初めが肝心です。その際に自己紹介などをだらだらしゃべり続けるのはNGです。それまでの面接以上に簡潔に自己紹介をする方が良いかもしれません。

それはなぜか。ある程度の規模がある組織の人事担当役員ともなれば、日頃から大量の報告を受けています。周辺のスタッフもいかに簡潔に報告をするか、また意思決定を効率にすることを考慮して情報をインプットすることに努めているはずです。役員も当然、学生のコミュニケーションレベルや傾向が頭に入っていると思います。

その2:結論を後回しにする

日本の教育の問題点と言えるかもしれませんが、ストーリー展開に起承転結を求めがちです。相手が話をじっくり聞きたいという好意的なスタンスであれば問題ないのですが、多くの学生の中から、”これは”という人材を見出すための面接の場では、なかなかそういった状況を見出すのは難しいでしょう。

その際に重要なのは、上記の「その1」とも関係しますが、「結論ファースト」で初めに意見を述べてしまいましょう。その後に自分の意見をサポート(支持)する理由をいくつかあげていけばよいでしょう。

意見やサポートコメントをすると当然質問が来ます。その際には同様に意見を述べてからサポートをするというやり取りを繰り返します。こうすることで相手も決められた時間を有効的に活用できますし、相手に良い印象を与えることができます。

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最終更新:10/7(金) 12:15

投信1

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