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【株式市場まとめ】雇用統計発表を控え株式市場は今年4回目の5連騰に挑戦

投信1 10/7(金) 8:00配信

株式市場の振り返り-日経平均株価は約2ヶ月半ぶりの4連騰、新興市場の商いも活況

2016年10月6日(木)の主要指標 カッコ内は前日終値比

 ・日経平均株価 16,899円(+79円、+0.5%) 4日続伸
 ・TOPIX 1,353.9(+6.1、+0.5%) 4日続伸
 ・東証マザーズ総合指数 961.2(+0.8、+0.1%) 4日続伸
東証1部の出来高は17億244万株、売買代金は1兆8,673億円(概算)となりました。前日より僅かな減少となりましたが、増加傾向にあることは確かですし、投資資金は戻りつつあると考えられます。早期に、売買代金が2兆円超で安定することが待たれます。なお、日経平均株価は約2ヶ月半ぶりに4日続伸となりましたが、今回の連騰が何処まで伸びるか注目です。ただ、6日の上昇は、ディフェンシブセクターが牽引役となっており、主力セクターの息切れが心配です。

一方、東証マザーズの出来高は7,393万株、売買代金は1,220億円となりました。出来高は小幅減となりましたが、売買代金は1,200億円超となる活況でした。7月14日以来の商いとなり、3日連続の1,000億円超は好印象です。円安進行などから大型株に注目が集まっていますが、実は、新興株式市場への資金流入回復も注視したいところです。ただ、株価指数の上昇が非常に限定的なのが気掛かりです。

コマツなど建設機械株が年初来高値を更新、串カツ田中も大幅続伸に

個別銘柄では、ファナック <6954> が大幅高となり、コマツ <6301> や日立建機 <6305> などの建設機械株もザラバで年初来高値を更新しました。また、パソコン事業の再編が伝えられた富士通 <6702> が急騰し、前日に急騰した日立製作所 <6501> も続伸となっています。自動車株ではマツダ <7261> が大きく値を上げました。一方、KDDI <9433> が続落し、任天堂 <7974> やダイキン工業 <6367> が下落しました。また、前日に決算発表を行った良品計画 <7453> は上昇して始まったものの、その後は下落して大幅安で引けています

新興市場では、串カツ田中 <3547> が大幅続伸となり、ザラバで年初来高値を更新しました。串カツ人気は衰えていないようです。また、ブランジスタ <6176> も大幅続伸となり、アキュセラ <4589> も急騰しています。なお、時価総額の大きい銘柄では、そーせいグループ <4565> 、CYBERDYNE <7779> 、ミクシィ <2121> などが値を上げて終わりました。

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最終更新:10/7(金) 8:00

投信1

チャート

ファナック6954
19465円、前日比+95円 - 12/6(火) 15:00

チャート

コマツ6301
2681円、前日比-1.5円 - 12/6(火) 15:00

チャート

日立建機6305
2467円、前日比+6円 - 12/6(火) 15:00

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