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潘基文氏は存在感が薄い?国連「事務総長」の役割とは

AbemaTIMES 10/7(金) 12:40配信

(C)AbemaTV

そもそも国連の事務総長にはどんな役割が期待されているのでしょうか?

国連トップの「事務総長」。大事な任務のひとつが、紛争解決です。
たとえば、2006年まで事務総長だったコフィ―・アナンさん。イラクの兵器を査察したいっていう国連の安全保障理事会と、それに「NO」を出したイラク。もちろん、両者の関係はぎくしゃく・・・。
そんな中、アナンさんがイラクの副首相と会談したことで「査察してもいいよ」と態度を軟化。彼の活躍で、戦争が回避されたといわれています。

また、1953年から7年間事務総長を務めたダグ・ハマーショルドさん。イスラエルとアラブ諸国の関係改善に一役かったそーです。この2人には、ノーベル平和賞が授与されました。しかし、1960年、動乱が続いていたコンゴに向かう途中乗っていた飛行機が墜落。任期途中で亡くなってしまいました…。

そして、現在の事務総長、潘基文(パン・ギムン)さん。実は評価が分かれていて、国連事務総長の存在感が薄れてるのでは?という声もあるようです。

最終更新:10/7(金) 12:40

AbemaTIMES

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