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大人になってから恥ずかしい思いはしたくない…お箸の正しい持ち方練習

ベネッセ 教育情報サイト 10/7(金) 10:02配信

3~4歳くらいになるとお箸の練習を始めるお子さまは多いかと思います。とはいっても、始めはなかなか正しい持ち方ができないことがあるでしょう。ただ、よくない持ち方のまま大人になってしまってはどうしようと心配になる保護者もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、お子さまが正しいお箸の持ち方をできるようになるための練習のコツや注意点をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

基本の練習方法は?

まずは基本の練習方法をご紹介しましょう。

【ポイント1】1本の持ち方と動かし方を練習しよう!

上のお箸を1本だけ持つ練習から始めます。人差し指、中指、親指で鉛筆を持つようにしましょう。きちんと持てたら1本のお箸を上下に動かします。人差し指と中指を少し曲げるような動作で、数字の1を書くようにして練習しましょう。

【ポイント2】2本のお箸を持って動かせるようになろう!

お子さまが鉛筆のように上の1本のお箸を持っている状態で、保護者が下のもう1本のお箸を親指と人差し指の間から差し込み、薬指の上にのせます。最初はお子さまが落としてしまうかもしれませんが、うまくホールドできるようになるまで練習しましょう。

2本のお箸をうまく持てるようになったら上のお箸だけを動かす練習です。安定して動かせるようになるまで練習しましょう。うまく動かせるようになったらお箸でものをつまむ練習もしてみてください。

【ポイント3】ひとりでお箸を持てるようになろう!

2本のお箸をある程度動かせるようになったら、お子さまが自分ひとりでお箸を持つ練習を始めてみましょう。

まず下のお箸を親指の根元に挟みます。次に薬指を軽く曲げ、第一関節の上の部分に下のお箸が当たるようにして下のお箸を固定します。このとき小指を薬指に沿わせることでしっかりと下のお箸をホールドできます。下のお箸を固定できたら上のお箸を親指の腹と中指の第一関節で支えるようにします。人差し指は上のお箸の上の部分に添えましょう。

以上で、ひとりでできるお箸の持ち方が完成です。

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最終更新:10/7(金) 10:02

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