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「太陽の塔」内部を公開。古代生物の模型は何体残っていた?

ニュースイッチ 10/7(金) 7:17配信

今月末から改修工事

 1970年の日本万国博覧会(大阪万博)のシンボルとして、故岡本太郎氏が制作した「太陽の塔」(大阪府吹田市、高さ約70メートル)の内部が6日、今月末から改修工事が始まるのを前に報道陣に公開された。

 中に入ると、大阪万博の際に塔内でかけられていた音楽「生命の讃歌」(作曲・黛敏郎)が流され、赤いライトに照らされた高さ約41メートルのオブジェ「生命の樹」が目の前に現れた。生き物の進化の過程を表した「生命の樹」を見上げると、万博当時は292体あったという三葉虫や恐竜など古代生物の模型のうち約30体が取り付けられたままになっていた。

最終更新:10/7(金) 7:17

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