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JVCの重低音&タフなイヤホンXXシリーズに、1.3万円のハイレゾモデル誕生

Stereo Sound ONLINE 10/7(金) 12:43配信

上位機は新開発の振動板を採用

 JVCより、カナル型イヤホン「HA-FX99X」、「HA-FX77X」が10月中旬に発売される。想定市場価格はHA-FX99Xが¥12880前後、HA-FX77Xが¥6880前後となる。

 両モデルは“重低音&タフ”をコンセプトにした「XX(Xtreme Xplosives)シリーズ」のニューモデルという位置づけだ。高磁力ネオジウムマグネットを用いてリニアリティを向上させた新開発のドライバーユニットと、ハウジング内部のダクトを渦巻状に配置したエクストリームトルネードダクトを搭載。XXシリーズの特長である重低音サウンドに加え、クリアーでキレのあるサウンドを実現するとしている。

 さらに、上位機のHA-FX99Xは、高剛性カーボン振動板のドーム部に、軽量で高強度なPEN(ポリエチレンナフタレート)素材を加えたハイブリッド振動板を採用。同シリーズで初めてのハイレゾ対応モデルとなっている。再生周波数帯域は5Hz~40kHz(HA-FX77Xは5Hz~25kHz)。加えて、イヤーピースの内の反射を抑えるディンプルをスパイラル状に配した「スパイラルドットイヤーピース」を装備している。

 そのほか、HA-FX99X/HA-FX77X共通の特長は以下の通りだ。
●タフなアルミ切削ボディの採用
●本体をエラストマー素材のプロテクターで囲み、装着感をアップ
●アルミスピン&ダイヤカットデザインで高級感を演出
●被覆部分に微細な溝を入れ絡みにくくしたφ2mmケーブル
●XXロゴ入りキャリングポーチ付属

Stereo Sound ONLINE 編集部

最終更新:10/7(金) 12:43

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