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【インタビュー】グルメ情報番組の新しい形にチャレンジ!『食べあるキングの推しメシ』続編がスタート

トレンドニュース(GYAO) 10/7(金) 10:49配信

史上最強のグルメブロガー集団「食べあるキング」が、名古屋の推しメシを食べ歩く番組『食べあるキングの推しメシ』(メ~テレ)。2015年7月、土曜深夜に放送が開始されると、食べあるキングたちのキャラクターと確かな情報が相まって、通常の放送時間では視聴率3.1%、総世帯視聴率(HUT)23~24%など好評を博し、シーズン2の放送が決定。さらにシーズン1、2ともに、動画配信サイトGYAO!にてネット配信されることも発表された。

放送後、同番組をGYAO!にて無料配信!『食べあるキングの推しメシ』>>

これまでのグルメ情報番組と言えば、レポーターによるおいしいお店紹介とおすすめ料理、そして臨場感あるロケというのが定番だったが、10月8日よりスタートする『食べあるキングの推しメシ』シーズン2では、そんな常識を打ち破る新たなスタイルを確立するという。番組を統括するプロデューサーの松岡雄浩さんと、「食べあるキング」の中心メンバーでありグルメエンターテイナーのフォーリンデブはっしーさんに番組の見どころや、“食”について熱く語ってもらった。

■高い支持で10月より続編放送が決定! ネット配信で全国へ

――7月にスタートした『食べあるキングの推しメシ』ですが、番組が企画された経緯を教えてください。

松岡:ある広告会社の方から「食べあるキング」というグルメブロガー集団がいることをお聞きしたんです。個々のキャラクターはもちろん“食”を企業や行政と一緒になってプロモーションしたり、いろいろな仕掛けを展開しているのを知り、すごく興味を持ちました。高い視聴率を稼いでタイムやスポットで収益を上げるという従来のビジネスモデルを超えたところで、何かできるのではないかという思いから企画がスタートしたんです。

――番組がスタートすると深夜にも関わらず好視聴率を記録し、大きな反響がありました。

松岡:編成によって開始時間は多少前後しましたが、愛知・岐阜・三重エリアで24時55分という時間からのスタートで、おおむね平均して3%の視聴率を出していました。当時「食べあるキング」の知名度や露出はそれほど大きくなく、視聴者も大多数が「誰だろう」という存在だと思うのですが、裏の局でやっている有吉(弘行)さんの番組(有吉反省会)や、今田(耕司)さん東野(幸治)さんの番組(野望応援バラエティ『ノブナガ』)などに肉薄していくんです。「食べあるキング」たちのやっていることや表現力に興味を抱いている視聴者が多いんだなって実感しました。

――そして待望の続編が10月8日からスタートすることになったんですね。

松岡:通常エリア局の深夜番組にも関わらず、飲食や飲料、製薬会社などいわゆるナショナルクライアントと呼ばれる企業さんが提供についていただいたんで、これは快挙です。いわゆる人気タレントでもない「食べあるキング」という存在の方々に、こうした企業がついてくれることは驚きでした。

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最終更新:10/7(金) 10:49

トレンドニュース(GYAO)

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