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マンUは7番もダメなら10番も使えない!? ついに“ベンチに落ちた“主将の代役探しへ

theWORLD(ザ・ワールド) 10/7(金) 10:21配信

ルーニー不要論が加速

マンチェスター・ユナイテッドの象徴ともいえる存在だったFWウェイン・ルーニーの不要論が今季ここまで加速すると予想した者はいただろうか。近年は明らかにスピードが落ち、爆発的なスピードでゴールに迫っていたシーンを見ることはできなくなってしまった。何でもできる能力を武器にパサーとしてチームに貢献していたが、指揮官ジョゼ・モウリーニョはルーニーをスタメンから外した。

そして、ついにルーニーの代わりとなる選手を獲得しようと考えるまでに至ったという。英『Manchester Evening News』は、モウリーニョがルーニーの代わりとしてレアル・マドリードで苦戦が続いているMFイスコを狙っていると報じた。

イスコはトニ・クロース、ルカ・モドリッチら優秀すぎる選手たちに囲まれてしまっており、出場機会はほとんどない。最近はモドリッチが負傷するなど穴ができているが、ハメス・ロドリゲスの方が出場機会を得ている。イスコ本人も他の選択肢を検討する必要があるとコメントするなど、このままの状況が続く場合は移籍も視野に入れている模様だ。

イスコには他にもトッテナム、ユヴェントスなど複数のクラブが興味を示していると言われており、相変わらず人気は高い。ルーニーに代わる10番としてイスコが入ればサプライズとなりそうだが、ルーニーを復活させるのは難しいか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/7(金) 10:21

theWORLD(ザ・ワールド)

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