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『GANTZ』作者の奥浩哉氏、江川達也氏の『君の名は。』批判にチクリ「この人、なんのプロなんだろう…」

トレンドニュース(GYAO) 10/7(金) 14:33配信

大ヒット漫画『GANTZ』で知られる漫画家・奥浩哉氏が、興行収入100億円を突破したアニメ映画『君の名は。』を「プロから見ると全然面白くない」と評価した漫画家でタレントの江川達也氏に対して「この人、なんのプロなんだろう…」とチクリ。個人的な感想をプロ漫画家代表のように主張することへの違和感を表明した。

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江川氏は10月6日放送のフジテレビ系「バイキング」で、新海誠監督の最新作『君の名は。』を「プロから見ると全然面白くないんですよ。作り手から見ると、作家性が薄くて、売れる要素ばかりぶち込んでいる、軽いライトな作品」と厳しく評価した。

奥氏は同日にTwitterで、江川氏の発言を取り上げたネットニュースを引用して「この人、なんのプロなんだろう…」とコメント。同意するファンのリプライに答える形で、「プロ漫画家代表みたいなの やめて欲しいですね」「プロとかいう言葉は外してほしかったです」「批判は構わないけど、あくまで個人的にはってことにして欲しいですね」とつづっており、江川氏の発言が“プロ漫画家代表”という立場の物言いに聞こえて違和感を覚えているらしい。

なお奥氏は過去にTwitterで、「いつもながら新海監督の映像美が冴え渡っていたけど、今回はそれよりグンッとエンタメ度が増した脚本に感心させられた!傑作だと思います!」と『君の名は。』を称賛していた。だからこそ江川氏が「プロから見ると」と前置きしたことがひっかかったようだ。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:10/7(金) 14:33

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