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AK-69、黒木メイサ・新井浩文W主演ドラマの挿入歌決定!UVERworld、清木場俊介、般若ら豪華ゲスト陣も参加したニュー・アルバムのリリースも

E-TALENTBANK 10/7(金) 13:23配信

AK-69が、10月からはじまる黒木メイサと新井浩文W主演、MBS、TBSドラマイズム枠にて放送されるドラマ『拝啓、民泊様。』の挿入歌を担当することが発表された。AK-69にとってキャリア初となるドラマ・タイアップということになる。挿入歌のタイトルは、「Baby」。

『拝啓、民泊様。』は、「一般の民家に宿泊する“民泊”をテーマに、夫婦の情と日本人の“おもてなし”を描くオリジナルストーリーのホームドラマ」だが、作中、ストーリーをよりドラマティックに演出することになるAK-69の「Baby」は、注目が集まりそうだ。番組プロデューサーは、「AK-69の歌をきいてこの声、歌詞の世界観にひっかかりドラマで使いたいと思った。」と挿入歌決定の経緯を語っている。

そして、もうひとつ大きなニュースがこのタイミングで発表された。この初のドラマ挿入歌「Baby」を含む、待望のニュー・アルバムのリリースの決定だ。タイトルは『DAWN』。前作『THE THRONE』以来、実に約1年半ぶりとなるアルバムで11月23日発売となる。アメリカのヒップホップ名門レーベル、Def Jam Recordingsからの移籍第1弾アルバムであり、自身のマネジメント・カンパニー“Flying B Entertainment”設立後、初のアルバムであるという重要な意味を持つ。

そんなAK-69自身の新章スタートの象徴として、また、このアルバムと共にHIP HOPシーンはじめ様々な事象が“夜明け“を迎えることになるというダブルミーニング、トリプル・ミーニングである『DAWN』(読み方:ドーン)というタイトルが冠せられた。

「Baby」のほか、リオ・オリンピック体操金メダリストの内村選手が試合前に聴くことで話題となったシングル「Flying B」、不器用な男のラヴ・ソングとして注目されている「With You ~10年、20年経っても~」、そして初の名古屋城ミュージック・ビデオ撮影許可のもとフィルミングされたストレートなヒップホップ・マナー・トラック「KINGPIN」の最新シングル収録のほか、ゲストには、共通の友人を介して意気投合したというUVERworld、清木場俊介や、HIP HOP界からは盟友の般若、2WIN、CITY-ACE、HIDE春などAK-69ならではの様々なジャンルからの錚々たる豪華なアーティスト参加も決定しているという。

AK-69は、「Def JamとFlying Bの新体制からリリースする初のフルアルバム。もちろん毎回そうでなきゃいけないことではあるけど、はっきり言って会心の出来です。まさに今制作中で全部が出来上がってるわけじゃ無いけど、ファンのみんながきっと俺に求めてくれている曲と、俺の創りたい曲が合致したアルバムになってると思う。初共演のゲストも多いけど、今回参加して貰った皆は本当に心の通った、人間的に共鳴し合えるメンバー。素晴らしいコラボになっているので、楽しみにしていて欲しいです。さらに、光栄にも新曲「Baby」がドラマ『拝啓、民泊様。』にて使って頂ける事になりました。この曲では、夜空の星くずのように沢山の人がいる中で出会う奇跡を歌っています。どんな状況でも輝いてくれる大切なパートナーを想って作った楽曲です。ドラマ挿入歌はAK-69史上初なので驚きましたが、「Baby」がドラマの演出を担うような、重要な役目を果たせればと思っていますので、ぜひチェックしてみて下さい。」とコメントしている。

“新章~ネクスト・ステップ”となるアルバム、今後の情報が楽しみだ。

最終更新:10/7(金) 13:23

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