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ポーランド、中絶禁止法案に反対する女性らが大規模デモ 現地の世論は?

AbemaTIMES 10/7(金) 17:10配信

ポーランドでは今、与党「法と正義」が人工中絶をほぼ全面的に禁止する法案の成立を目指していることに反対する女性を中心とした大規模なデモが起きている。

10月3日月曜日には女性ら約10万人が黒い服に身を包み、首都ワルシャワなど国内各都市で「ブラックマンデー」と呼ばれるデモを起こした。

抗議の波はポーランド国内に留まらず、ヨーロッパ各地に広がっている。

現地の世論は、賛成・反対どちらを支持しているのだろうか。

ワルシャワ日本語学校・校長のザハイ・モニカさんは「中絶を完全に禁止することについて賛成している国民はたった6%。つまりこの”中絶禁止法案”は国民にまったく支持されていない」と実情を述べた。

ではなぜ政府は6%しか支持されていない中、法案を通そうとするのか。

ザハイさんは「今の政権が野党だった頃、保守派に対して『中絶を完全に禁止にする』と約束していた。そして、保守派のおかげで選挙に勝ち、与党になることができた。与党になった今、”中絶禁止法案”を実現するという約束を果たそうとしている」と分析した。

最終更新:10/7(金) 17:10

AbemaTIMES

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。