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JY・知英が公開撮影、赤いドレスで緊張の一発OK「新しい一面見て」大胆予告も

MusicVoice 10/7(金) 9:34配信

 歌手のJY(知英)が7日、東京・上野の東京国立博物館で、新曲ティザー映像の撮影を公開した。失敗は許されない一発勝負という重圧の中での撮影だったが、見事成功。JYは撮影後、新曲の聴きどころについて「JYの新しい一面をお見せできると思います」と力強く予告し、新曲への自信を伺わせた。

【写真】撮影のもよう

 今回の撮影は、12月7日に発売されるJYの3rdシングルのティザー映像第2弾のためのもの。先月に公開された第1弾では「JY 2016/12/7 Release」という文字とタップ靴のアップ、ドレス姿で写真撮影中のJYの姿が映っていたが、まだ新曲の詳細は謎のままとなっていた。

 撮影はまず、車から出てくるJYをカメラマンやパパラッチと群衆が追いかける。さらに、そのまま屋内に入った彼女が、階段の踊り場で新曲を短く歌い踊る、という流れでおこなわれた。監督を務めたのは中野裕之氏。1カメラ・1カットの一発勝負である事と撮影模様のLINE LIVEによる生配信が相まって、現場には緊張感が漂っていた。

 そんな中で迎えた本番。車から颯爽と現れたJYはセクシーな赤いロングドレス姿。堂々とした足取りで、屋内へ。そして、階段の踊り場で大きくパフォーマンスした。JYはドレスの赤に合わせた様なフラメンコ風の情熱的なダンスや、ティザー第1弾で暗示されていたタップダンスまで披露。見事に一度きりの本番をやり切った。

 JYが撮影を終えてから「発売はまだですけど、色々ニュースとかが待っているので楽しみにしていてください」とコメントすると、エキストラから大きな声援と拍手が起こっていた。

 また「今日初めて発表されたんですけど3rdシングルは『フェイク』と言います。一発でやるという緊張感もあったし、LINE LIVEもあったので緊張しましたけど、皆さんも楽しんでいただけたと思います。初めて『フェイク』を披露できて嬉しいです」と感想を話した。

 さらに、新曲の聴きどころとしては「ある素晴らしい作詞家さんが作詞してくださいました。もうすぐ発表になると思うんですけど、楽しみに待っていてください。今回の曲は前作『好きな人がいること』と違って、JYの新しい一面をお見せできると思います」と大胆に予告した。(取材・小池直也)

最終更新:10/7(金) 15:58

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