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富山市議会政務活動費 第三者機関設置で各会派合意/富山

チューリップテレビ 10/7(金) 20:27配信

 7日、政務活動費のあり方を議論する2回目の検討会を開き、政務活動費をチェックする第三者機関を設置することや、支給額を減らすことで、各会派の意見が一致しました。

 7日開かれた2回目の検討会は、各会派の代表者、あわせて10人が出席しました。
 中では、政務活動費についてのチェック機能を高めるため、議長のもとに第三者機関を設置することで意見が一致しました。
 また、1人あたり15万円のほかに各会派に所属議員数に応じて上乗せして支給される「会派加算」について、廃止する方針で一致しました。
 一方で、収支報告書などのインターネット上での公開については、今後も検討を続けることになりました。
 公開する方向では一致を見たものの、報告書や領収証などに個人情報も記載されているため、開示する範囲について今後も検討を続けるとしました。

 「我が会派に最も責任があるのですが、問題が起きたからネット公開に踏み切るのではなく、我々の活動を市民に知ってもらうための前向きな意味でネット公開したいと考えている」(五本会長)

 検討会は、今回の意見を踏まえ、次回の会合で素案をまとめる予定です。

チューリップテレビ

最終更新:10/7(金) 20:29

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