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2017年ブレイク期待!? 各球団、今季2軍戦で結果を残した選手は?

Full-Count 10/7(金) 14:36配信

G岡本はリーグ2位の18本塁打、DeNA白根はリーグトップの118安打

 プロ野球はイースタン、ウエスタンの両リーグが9月末で全日程を終了し、3日から「みやざきフェニックス・リーグ2016」がスタートしている。今季、主に2軍で活躍し、2017年シーズンでブレークが期待される選手は――。今季の成績から各球団1選手ずつを挙げてみたい。

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【セ・リーグ】

〇広島
野間峻祥外野手(23)

 村野工、中部学院大から14年ドラフト1位で広島入り。今季ウエスタンでは86試合出場でリーグ2位の106安打、リーグ4位の打率.299、7本塁打、43打点、リーグ3位タイ20盗塁をマークした。プロ1年目の15年は1軍で127試合出場したものの、今季は21試合出場にとどまった。

〇巨人
岡本和真内野手(20)

 智弁学園から14年ドラフト1位で巨人入り。今季イースタンでは96試合出場で94安打、打率.261、リーグ2位の18本塁打、リーグ1位の74打点をマークした。今夏のフレッシュオールスターではMVPを獲得し、今月1日のファーム選手権・ソフトバンク戦(宮崎)でもMVPに選出された。1軍では15年は17試合出場でプロ初本塁打を放ったものの、三塁の定位置奪取が期待された今季は3試合出場にとどまった。現在はフェニックス・リーグからCSに向けて1軍合流している。

〇DeNA
白根尚貴内野手(23)

 開星から11年ドラフト4位でソフトバンク入り。今季からDeNAに加入した。イースタンではリーグ最多120試合出場し、リーグ1位の118安打、打率.269、10本塁打、58打点をマークした。23二塁打はリーグ1位タイ。今季1軍デビューして3試合出場したものの、初安打はお預けとなった。

阪神・陽川は打撃2冠

〇阪神
陽川尚将内野手(25)

 金光大阪、東農大から13年ドラフト3位で阪神入り。今季ウエスタンでは78試合出場し、14本塁打、62打点の打撃2冠。打率は.301だった。1軍デビューした今季は29試合出場、打率.167、2本塁打、4打点だった。

〇ヤクルト
山崎晃大朗外野手(23)

 青森山田、日大から15年ドラフト5位でヤクルト入り。イースタンでは100試合出場、93安打、打率.251、2本塁打、33打点。38盗塁、61四球は共にリーグ1位。出塁率.358、19犠打はリーグ2位だった。今季1軍では7試合出場、打率.167だった。

〇中日
金子丈投手(23)

 大阪学院、 大商大から14年ドラフト9位で中日入り。今季ウエスタンではリーグ2位の50試合に登板し、2勝2敗7セーブ、防御率3.35だった。1軍では昨季10試合登板、防御率3.95だったが、今季は1試合登板にとどまった。

【パ・リーグ】

〇日本ハム
新垣勇人投手(30)

 国士舘高、横浜商大、東芝から12年ドラフト5位で日本ハム入り。今季イースタンでは21試合登板でリーグ2位タイの9勝(2敗1セーブ)をマーク。防御率2.54だった。1軍では15年にプロ初勝利を挙げたものの、今季は4試合登板、0勝0敗、防御率3.86だった。

〇ソフトバンク
塚田正義外野手(27)

 古河一、白鴎大から11年ドラフト3位でソフトバンク入り。今季ウエスタンではリーグ最多116試合出場、リーグトップ124安打、打率.30466で2位の猪本健太郎と僅差でリーグトップ。1軍では15年に12試合出場したものの、今季は1試合出場にとどまった。

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最終更新:10/7(金) 17:12

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