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嵐・相葉雅紀がグループ脱退を考えていた過去を激白。「他の4人に迷惑かける」

E-TALENTBANK 10/7(金) 21:10配信

7日放送のNHK総合「あさイチ」で嵐の相葉雅紀が気胸を患った時期にから思うようになった「大切にしている思い」ついて語る場面があった。

相葉はアスリートをスタジオに招いて意外な素顔を探る同局系番組「グッと!スポーツ」のMCを務めており、今回は井ノ原快彦らとともに、スポーツ番組を進行する難しさや番組にかける思いなどの話題を中心にトークを繰り広げた。

その途中、相葉が大切にしている「今あるものは当たり前じゃない」という思いをフリップで紹介する。「何に関してもそうで、仕事に関してもそうだし、それこそプライベートに関してのことでもそうだと思うんですけど」と語る相葉は「一瞬一瞬を大切にしたいというか、なくなって後悔したくないというか、っていう思いからずっと思うようにしているんですよね」と「今あるものは当たり前じゃない」という思いについて語る。

井ノ原から「それはいつから思うようになりましたか?」と聞かれると、「僕、気胸って言って肺が破れる病気をやってて、そのときに強く感じたかな」と答えた。相葉が当時患った気胸(肺に穴が開く病気)は一度発病すると再発の可能性が高く、相葉は医師から歌やダンスなどの激しい運動は難しくなるかもしれないと診断されたことを明かした。それもあって「『もう嵐に戻れないかもしれない』っていうのはその時に思った」とコメントした。

さらに「歌って踊れないので、他の4人に迷惑かけるなと思ったので」と語る相葉は、事務所を辞めて実家の中華料理店を継ぐことすら考えていたそう。この話を受け、井ノ原は、「あの時の相葉君に見せてあげたいですね」と昨年のライブで歌い踊っている相葉を持ち出し、「信じてやって来れたからあそこ(昨年のライブ)に繋がってるってこともあるのかもね」と相葉を称えた。

相葉は病気からの回復後、自身に起きた変化として「最近思ってるんですけど、止まんなければいいやと思ってて。超ゆっくりでもいいから歩き続けたい」と考えるようになり、30歳を過ぎて新しいことに挑戦する意義を力強く語っていたのだった。

最終更新:10/7(金) 21:10

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