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代表選手が所属する欧州クラブは日本の劇的勝利をどう見る? レスター「最後のあがきで……」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/7(金) 19:02配信

イラクにホームで辛くも勝利した日本

日本代表は6日、ロシアW杯アジア最終予選でイラク代表と対戦した。ホームの埼玉スタジアム2002で行われた一戦は、1-1で迎えた後半アディショナルタイムに、途中出場を果たした山口蛍の劇的弾で日本が勝ち越し、2-1でイラクに辛くも勝利を収めた。

そんな中、この試合でスタメンに名を連ねたFW岡崎慎司が所属するレスター・シティは、日本対イラク戦について公式サイトで「日本代表は最後のあがきでイラクに勝利し、オーストラリアとサウジアラビアにプレッシャーをかけ続けている」と報道。さらに、先制点をアシストしたMF清武弘嗣が所属するセビージャは「清武はフル出場を果たし、アシストを決めた」というタイトルで「このセビリスタは、相手を死に追い込むパスで、原口の先制点を導いた」と報じている。

その他にも、FW原口元気は所属するヘルタ・ベルリンは「原口がチームへ先制点をもたらし、日本の勝利に貢献した」と、DF長友佑都が所属するインテルは「長友は出場しなかったが、日出づる国の代表はイラクに2-1で勝利し、W杯予選で意味のある試合を行った」と、DF吉田麻也が所属するサウサンプトンは「日本はドラマティックな勝利を手にした」と取り上げている。

日本代表は次節、宿敵オーストラリアと11日にアウェイで対戦予定。はたしてこの試合にも勝利し、本大会出場へ近づくことができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/7(金) 19:02

theWORLD(ザ・ワールド)

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