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日本に“ロスタイム6分”をもたらした韓国人審判に母国からブーイング「いくら貰ったんだ?」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/7(金) 20:02配信

ヴァヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は6日、埼玉スタジアムでロシアW杯に向けたアジア最終予選を戦い、2-1と辛勝した。

25分、“明らかにオフサイドだった”清武弘嗣のアシストから原口元気が先制した日本は、その後セットプレイから失点し同点に追いつかれるも、6分というロスタイムの恩恵もあり、95分に山口蛍が劇的な決勝ゴールを挙げている。いわく付きの2ゴールによって黒星を喫したイラクのラディ・スワディ監督は試合後に「負けたのは我々の落ち度ではなく、主審のジャッジのせい」と話し、怒りを露呈。そして今やこのゲームを担当したキム・ドンジン主審や副審らの母国である韓国からもクレームが届いている。韓国『スポーツコリア』は、日本代表の勝利の“妨げ”とはならなかった審判団について次のように述べた。

「まさに疑惑のジャッジだ。明らかなオフサイドから日本の先制ゴールは生まれ、そのロスタイムは異常に長かった。最終的に日本は95分の山口蛍のシュートにより爽快な勝利を持ち去っている」

また、これら一連のジャッジについて不満を述べる韓国サポーターの声を中国『Record China』が掲載している。

「これほど明白なオフサイドなら仮に小学生でも笛を吹けるだろう。なぜここまでして日本を助けるんだ」

「イラクよ、申し訳ない」

「審判は幾らもらったんだ?」

「この審判を永遠に除名しろ」

「彼らは国の恥だよ」

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/7(金) 20:02

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