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バルセロナ、レアル、アトレティコの有望株に注目 次世代を担うのはラ・マシアのマラドーナ?

theWORLD(ザ・ワールド) 10/7(金) 20:10配信

カゼミーロの後継者などをスペイン紙が紹介

リーガの3強にはどんな若手のタレントが潜んでいるのだろうか。

スペイン紙『as』がバルセロナ、レアル・マドリード、アトレティコ・マドリードの才能あふれる選手をそれぞれ紹介している。

・カルレス・アレナ(バルセロナ/1998年5月生まれ)
フィジカル的な特徴から「ラ・マシアのマラドーナ」と呼ばれる逸材。はやくもスペイン3部に所属するバルセロナBでプレイし、ルイス・エンリケ監督はプレシーズンに行われたインターナショナル・チャンピオンズ・カップのセルティック戦で起用している。アイドルはデコとシャビだと語る。

・マルティン・カルデロン(レアル・マドリード/1999年1月生まれ)
グティが率いるフニベールA(U-19)のリーダー。カゼミーロやアラベスにレンタル移籍中のマルコス・ジョレンテの後継者として知られている。すでにレアル・マドリードのBチーム、カスティージャでの試合経験もあるという。

・オバマ・ソロモン(アトレティコ・マドリード/2000年2月生まれ)
赤道ギニア国籍のストライカー。8歳からアトレティコ・マドリードの下部組織に、兄弟のフェデリコとともに所属する。15歳ながら飛び級でUEFAユースリーグ(19歳以下のチャンピオンズリーグ)に出場し、2015年10月アスタナ戦で初ゴールをマーク。昨季は3試合に出場した。

3強はスペインの頂点だけでなく、バルセロナは2014-15シーズンにUEFAチャンピオンズリーグを制し、2015-16シーズンにはレアル・マドリードとアトレティコ・マドリードがファイナリストになり、欧州の頂点をも争っている。そんな強豪クラブのトップチームで活躍する機会を手にするのは並大抵のことではない。だが、どんな成長を遂げて活躍する機会を得るのか。注目が集まる。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/7(金) 20:10

theWORLD(ザ・ワールド)

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