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メッシもロナウドも選ばれず! クライフ氏選出の「歴代最高の名手」で最も“若手”はペップ

theWORLD(ザ・ワールド) 10/7(金) 22:30配信

サッカー史に残る豪華な顔触れに

“フライング・ダッチマン”と崇められ、今年3月に他界した元オランダ代表ヨハン・クライフ氏の自伝が発売される。そこには彼によって選ばれた歴代最高の11人が記されているようだ。

トータルフットボールの体現者であり、選手としても監督としても大成功を収めたクライフ氏。スペイン紙『MUNDO DEPORTIVO』は、愛するバルセロナに多くをもたらし、ディエゴ・マラドーナやペレと並び評されるこの天才の自叙伝が発売されることを伝え、さらに同著作にクライフ氏による“最強の11人”が紹介されていると報じた。しかしそこにはリオネル・メッシやジネディーヌ・ジダン、そしてロナウドといったお馴染みの面々は記されていない。驚くべきことにその名誉ある名手リストの中で最も若手なのは、元バルセロナのペップ・グアルディオラだ。現在マンチェスター・シティで指揮官を務めるこの天才以外では、マンチェスター・ユナイテッドで700試合以上に出場したボビー・チャールトン氏や、レアル・マドリードの英雄アルフレッド・ディ・ステファノ氏といったレジェンド中のレジェンドが名誉あるイレブンに選ばれている。

同著作が掲載する“クライフ選出のベスト11”は次の通り。

GK
レフ・ヤシン(ロシア)

DF
カルロス・アルベルト(ブラジル)
ベッケンバウアー(ドイツ)
ルート・クロル(オランダ)

MF
ペップ・グアルディオラ(スペイン)
アルフレッド・ディ・ステファノ(アルゼンチン)
ボビー・チャールトン(イングランド)
ディエゴ・マラドーナ(アルゼンチン)

FW
ガリンシャ(ブラジル)
ペレ(ブラジル)
ピート・カイザー(オランダ)

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/7(金) 22:30

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