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リヴァプールで欧州制覇した元ノルウェー代表DFが明かす“次元が違う2選手”とは ……

theWORLD(ザ・ワールド) 10/7(金) 23:00配信

いまだ現役バリバリの2選手

かつてリヴァプールやローマ、フルハムなどで活躍した元ノルウェー代表DFヨン・アルネ・リーセが、自身のキャリアを振り返った。

2004-05シーズン、スティーブン・ジェラードやシャビ・アロンソらともにリヴァプールの一員としてチャンピオンズリーグの決勝へ進出したリーセ。決勝では、ACミランを相手に前半だけで3点のリードを許したものの、後半の猛攻で同点に追いつき、PK戦で奇跡の逆転勝利をもぎ取った。そして2008年にローマへ移籍し、同クラブで3年間プレイ。その後、フルハムなどを経て、今年の6月に現役を引退した。しかし、一度は引退を宣言したものの、8月にインドで復帰を果たしている。

そんなリーセがインタビューに応じ、次のように述べた。ローマの公式サイトなどが伝えている。

「僕のサッカー人生でジェラードとトッティは次元が違った。ジェラードほど完璧なプレイヤーはいないよ。パワー、スタミナ、シュート、パス、すべてが揃っている。彼はどのポジションもこなせるね。そして、トッティは神様だ。彼は天才的なテクニックを持っているし、人としてもすばらしいよ。彼らは僕が一緒にプレイした中で最高の2選手なんだ」

いまなお、現役プレイヤーとして活躍するジェラードとトッティ。少しでも長くピッチに立ち続け、リーセのようにファンを魅了し続けてもらいたいものだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/7(金) 23:58

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