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五輪キャンプ備え英国訪問 18日から川崎市長ら

カナロコ by 神奈川新聞 10/7(金) 19:22配信

 川崎市の福田紀彦市長は18日から21日まで英国を訪問する。2020年東京五輪パラリンピックでの英国代表チームの事前キャンプ受け入れに備えるため、英国五輪委員会の要人らと意見交換などを行う予定。

 視察団は市長、市議会の石田康博議長、市国際交流協会の山田長満会長ら6人で構成。視察費は個人負担で加わる山田氏を除き約700万円。

 機内泊1泊を含む5泊6日の日程でロンドン市などを訪問。英国五輪委員会CEO、同パラリンピック委員会CEOらとキャンプ受け入れに関する事前協議を行うほか、パラリンピック競技施設があるラフバラ大学などを見て回る。

 英国代表チームは東京大会の事前キャンプで横浜市の横浜国際プール、川崎市の等々力陸上競技場、慶応大日吉キャンパスのグラウンドや体育館などを使用する予定となっている。

 福田市長は「ロンドン大会を契機とした社会環境の変化も見聞きし、パラリンピックを生かした川崎の共生社会づくりにも生かしたい」としている。

最終更新:10/7(金) 19:22

カナロコ by 神奈川新聞