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精神疾患へ理解を 10、11日横浜で写真展

カナロコ by 神奈川新聞 10/7(金) 21:37配信

 10日の「世界メンタルヘルスデー」に合わせ、精神疾患への理解を促進しようと、「向き合うと、変わりはじめる写真展」が10、11日、横浜市西区の横浜ランドマークプラザ1階ガーデンスクエアで開かれる。入場無料。

 統合失調症や自閉症、うつ病といった精神疾患への理解を求める「シルバーリボン運動」を展開するNPO法人「シルバーリボンジャパン」の主催。

 同展では最新技術を導入。精神疾患を経験した人を映し出したモニターに来場者が目を向けると、視線の動きを追跡する「アイトラッキング」という技術が機能し、当事者の体験談が順々に表示される。昨年に続き2回目で、5人の映像が用意されている。

 同法人代表の関茂樹さん(35)は「周囲の理解が患者の回復につながる原動力になる。ぜひ、当事者の思いを知ってほしい」と来場を呼び掛ける。

 午前11時~午後8時。問い合わせは同法人電話045(438)9315。

最終更新:10/7(金) 21:37

カナロコ by 神奈川新聞

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