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衰えない妖怪ウォッチ人気、USJ限定も

Lmaga.jp 10/7(金) 21:00配信

この夏、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」をジャックした妖怪ウォッチ。約1カ月の充電期間を経て、10月7日から『ユニバーサル・妖怪ウォッチ・フェスティバル』が再開、パーク限定のオリジナル妖怪も新たに登場する。

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昨夏、妖怪ウォッチの世界がリアルに再現され、人気を集めたアトラクション『妖怪ウォッチ・ザ・リアル』。リストバンド形式の妖怪ウォッチやタブレット型の妖怪パッドを使って街なかに隠れた妖怪を探し出す臨場感は、原作を知らない大人でも十分に楽しむことができ、話題となった。その後、回を重ねるごとに登場する妖怪の種類が増え、今回でバージョンは4となる。

この夏、子連れ家族のみ利用できる「こどもせいりけん」が午前中に配布終了するほど人気が続いた同アトラクション。広報担当者は「妖怪ウォッチ自身の人気が支えている」と話すが、自称サイボーグ猫妖怪の「ニャーミネーター」や鬼の海賊王「鬼 KING」といったオリジナル妖怪を今回初めて登場させるなど、パーク側の演出もぬかりない。

このほか、妖怪の妖気を説明展示する『ニャーミネーター妖気研究所』や、ラッキー池田の振付で大ブレイクした「ようかい体操」を妖怪と踊る『ようかい体操・ザ・リアル』など、様々な妖怪体験ができる本フェスティバル。人の収集欲をくすぐるアトラクション人気は、まだまだ続きそうだ。期間は、来年1月9日まで。

最終更新:10/7(金) 21:00

Lmaga.jp