ここから本文です

ピンク・フロイド 超レアBOX SETから「大人への躍動」最新MV公開!

Billboard Japan 10/7(金) 18:45配信

 ピンク・フロイドの前代未聞の超レア音源・映像の集大成したボックス・セット『The Early Years 1965-1972』から、最新MV「大人への躍動(Childhood’s End)」が公開となった(https://youtu.be/SnTz09-nk9c)。

 この映像は、伝説的なピンク・フロイドのアートワークを数多く手がけたデザイナー集団ヒプノシスのオーブリー・パウエルによって新たに制作されたオフィシャルミュージック・ビデオ。

 「大人への躍動」は、バーベッド・シュローダー監督の映画『La Vallee』のサウンドトラックでもある1972年に発表されたピンク・フロイド7枚目のアルバム『雲の影』に収録されたナンバーで、このヴァージョンは長年ピンク・フロイドやメンバーの作品にエンジニアやプロデューサーとしてかかわってきた音職人、アンディ・ジャクソンとデーモン・イディンスによって、2016年にオリジナル・マスターテープからリミックスが行われた「最新リミックス・ヴァージョン」で本邦初公開となる。

 デヴィッド・ギルモア作のこの「大人への躍動」は『雲の影』収録曲の中でライブで演奏された数少ない曲の一つ。1972年12月1日からスタートしたピンク・フロイドのヨーロッパ・ツアーや1973年3月の北米ツアーなどで演奏された。この未発表の最新2016リミックスは『The Early Years 1965-1972』ボックス・セットともに、2CDハイライト盤『THE EARLY YEARS1967-1972 – CRE/ATION』にも収録される。

 ピンク・フロイドが膨大なアーカイブから未発表音源・映像を含む27枚組の豪華ボックス・セット『The Early Years 1965-1972』には12時間33分、130トラックからなる音源と、15時間を越える映像が新たなサウンド・ミックスとともに収録。

 更には、レプリカのジャケットに納められた7インチ・アナログ・シングル、貴重なコレクタブル・グッズなど特典も満載。ピンク・フロイドのアーカイブ・コレクションとしては過去最高のボリュームの未発表アイテムを収録する前代未聞のボックス・セットとなる。

 ピンク・フロイド初来日公演でもあった1971年8月箱根芦ノ湖畔で行なわれた伝説のフェスティバル【箱根アフロディーテ】出演時の「原子心母(Atom Heart Mother)」のライブ映像が45年の月日を経て収録されることも決定した。

 また、この豪華ボックス・セットに加え、ボックスからのハイライトを収めたCD2枚組アルバム『The Early Years – CRE/ATION』が国内盤として11月16日発売される。

◎限定27枚組BOXセット
PINK FLOYD『THE EARLY YEARS 1965-1972』
2016/11/11(金)Release 輸入盤
特典:7インチ・アナログ・シングル5枚、コレクタブル・グッズetc
ソニー・ミュージックジャパン限定特典 ※この特典は、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルから出荷される商品にのみ封入(日本製作)
※輸入盤の為、販売店により価格が異なります

◎2CDハイライト盤
PINK FLOYD『THE EARLY YEARS1967-1972 – CRE/ATION』
2016/11/16(水)日本盤 SICP4994~5
3,600円(税別)

最終更新:10/7(金) 18:45

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]